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ハンドミキサー選びのポイント

ご家庭に1台あると、料理の幅が広がるハンドミキサー。

それだけでなく、ケーキやアイスなど、女性や子供たちが好きそうなお菓子だって
カンタンに作ることが出来ます。

自分の手でかき回すなら20分~30分もかかってしまうメレンゲでも、
ほんの数分で出来てしまいます。

手軽に素早く料理するなら、ハンドミキサーはキッチンの必需品とも言えそうです。

さて、そんなハンドミキサーですが、フードプロセッサと何がどう違うのか分からないと
いう方もけっこうおられます。

なるほど、モーターで刃を回転させて食材を加工するところは一緒です。

そこで、大まかながらその違いを上げるとすれば、フードプロセッサの役割が食材を
カットするための調理器具とすれば、ハンドミキサーは主として食材を混ぜるための調
理器具と言えそうです。


1、お値段の安いハンドミキサーの注意点

ネットなどでご覧になっていただければすぐに分かることですが、
一口にハンドミキサーといっても、そのお値段はさまざまです。

お安いものですと1000円代からありますし、お高いものですと10000円を軽く越えてしまいます。

なかでもお値段のお安い商品には、ちょっと注意が必要です。

というのも、そうした商品には、刃となる部分の先端が先細りとなっているものが多いからです。

これですと、泡立てるのにかなり時間がかかってしまうのです。

刃となる部分は出来るだけフンワリと膨らんだものを選ぶべきで、これですと泡立ちもよく、
メレンゲなどの際には、断然、泡立ちが違ってきます。

また、古い機種などでも先端が細くなっているものが多く見られますので、
お値段の安さに惑わされずにこちらも注意するべきです。


2、パワーの切り替え機能がついた機種を選ぶ

食材を一気に撹拌してしまうと粗くなってしまうと言われます。

たとえば、メレンゲなどの肌理のしなやかさを保つためにはパワーに
強弱をつける必要がありますので、
段階別に調理できる機種を選ぶことが大事です。

これにはメーカーにより、また機種によっても異なりますが、
3段階ぐらいのパワー調節機能あれば大丈夫です。

泡立ての仕上げでは、低速を選んで肌理を整えてあげることがコツです。

こうした機能が無い時は、仕上げだけは手でやっていたのですが、
段階別に調節する機能があればそれに越したことはありません。


3、収納しやすい製品を選ぶ

お値段の如何にかかわらず、最近では収納ケース付きというものがあります。

どうせ選ぶなら、使用後の収納まで考えての購入がベストです。

とくに、コードと刃となる部分とをまとめて収納できるケース付きというものが多いですので、
ご自宅のキッチンの、どの場所に置けるかなどもあらかじめ検討しておくのも良いのでは・・。

また、お値段の張るものですと、機能が多くなる分オプションがついてきますので、
その分、収納場所も余計に取ることになります。




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ブログにご訪問いただきありがとうございます。これまで、さまざまな生活家電についてのライティングを作成してまいりました。その経験を生かし、さまざまな家電を紹介してまいります。 よろしく、お願い致します。

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